Today's Glass in ONODA BAR

本日のサービスグラス・サービスショットをご紹介。
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 本日のサービスグラス(カクテル)、サービスショット(ウィスキー)をご紹介しております。 お店にてご注文いただきますと、一日につきお一人さま一杯ずつまで、特価でご提供させていただきます。 詳細 → Today's Glass について
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8月 11日 (火)                   各500円
Caol Ila  19y  (カリラ)  BBR  1983-2002  46%
カリラは、アイラ島のポートアスケイグ港の近くの入り江にあるUD社系列の蒸留所。
創業は1846年。ジョニーウォーカーやベルなどのブレンデッドの原酒です。
BBRはワイン商ですが、カティーサークで有名な会社。 その他グレンロセス
(オフィシャル)も瓶詰、販売などをしています。
 
AMERICANO (アメリカーノ) スイート・ベルモット+カンパリ+ソーダ
スイート・ベルモットとカンパリは、イタリア生まれですが、「アメリカ人」と名前が
ついたのは、アメリカ人が好んで飲んだからという説や、イタリア語の「アメール
(苦味)」にかけたという説などがあります。 ソーダで割る事で、ほどよい苦みに。 
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8月 8日(土) 9日(日)                   各500円
L&G WOODFORD RESERVE  (ウッドフォード・リザーブ)  45.2%
L&Gは、1996年にブラウン・フォーマン社が操業を再開したラブロット&グラハム
蒸溜所の事で、ウッドフォード・リザーブは、1812年創業の名門蒸溜所の復興を
記念して発売されたました。 アーリー・タイムズ蒸溜所で、オールド・フォレスターの
レシピにより蒸留した原酒をラブロット&グラハム蒸溜所で6.5年〜7.5年熟成。
同社のマスター・ディスティラー、リンカーン・ヘンダーソンが熟成ピークに達した樽を
選び出し、ブレンドしたバーボンです。  ケンタッキー・ダービーの公式バーボン。
 
Blue Lagoon (ブルー・ラグーン) ウオッカ+ブルーキュラソー+レモンJ
1960年、パリのハリーズ・バーのアンディ・マッケルホルン氏の作品。
ブルーキュラソーで「青く澄んだ湖(湾)」を表現しています。 
ソーダを加えたりフローズン・スタイルのレシピも見受けられます。 
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8月 7日 (金)                    各500円
SMOKEHEAD (スモークヘッド) 43%
斬新なデザインのパッケージは、バーボンウイスキーのようですが、骨太のアイラ
です。 契約上、どの蒸留所が表記出来ないのですが、有名人気蒸留所と評判で
平均熟成年数は5年から6年との事です。 イアン・マクラウド社のボトリング。
 
Rum Rickey (ラム・リッキー) ラム+ライム+ソーダ
ジン・リッキー のラム版。 ジンより多彩なラムです、使用銘柄によって味も様々。
一般的にホワイトラムか、熟成年の若い方が清涼感を楽しめます。 
| comments(0) | trackbacks(0) | 11:41 | category: - |
8月 7日 (金)                    各500円
SMOKEHEAD (スモークヘッド) 43%
斬新なデザインのパッケージは、バーボンウイスキーのようですが、骨太のアイラ
です。 契約上、どの蒸留所が表記出来ないのですが、有名人気蒸留所と評判で
平均熟成年数は5年から6年との事です。 イアン・マクラウド社のボトリング。
 
Rum Rickey (ラム・リッキー) ラム+ライム+ソーダ
ジン・リッキー のラム版。 ジンより多彩なラムです、使用銘柄によって味も様々。
一般的にホワイトラムか、熟成年の若い方が清涼感を楽しめます。 
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8月 5日(水) 6日(木)                   各500円 
Montecristo Rum  12y (モンテクリスト)   40%
モンテクリストは、葉巻の有名銘柄だそうでハバナ産です。 このラムはグアテマラ産。
ラベルにはシガーと同じマークがデザインされているので、何か関連があるのかな?
2003年サンフランシスコ・スピリッツコンペ・ダブルゴールドメダル受賞、2002度WINE
&SPIRITS誌のベストラム。 原酒をバーボンの熟成に使用されたオーク樽で熟成。
 
Boston Cooler (ボストン・クーラー) 
ラム+シュガー+レモンJ+ジンジャーエール
クーラーは、酒にレモンやライム・ジュースと甘味を加え、ジンジャー・エールなどで
割ったロング・ドリンク。 さっぱりとした清涼感、クールな感じを与えるため、クーラー
という名前がついています。ラムと相性のいいジンジャー・エール割りは夏向きです。 
| comments(0) | trackbacks(0) | 12:57 | category: - |
8月 4日 (火)                   各500円
Glenmorangie 25y (グレンモーレンジ) Malaga wood  43%
グレンモーレンジは、スコットランドで一番売れている銘柄。 オフィシャルボトルでの
シングルヴィンテージやカスクストレングスタイプ、ウッドフィニッシュ系など等々…
現在、何処の蒸留所でも発売している様々なヴァージョンの先駆者とも言われています。
マラガとは、スペイン南部アンダルシア地方のマラガで造られている、酒精強化ワイン。
アンダルシア地方の優良銘柄「ヴィノス・ゲネロソス」の樽で、最後の1年間を熟成。
 
Gin Daisy (ジン・デイジー) ドライ・ジン+レモンJ+グレナディンsy
デイジーは「ひな菊」の事。 「すてきなもの」という意味があります。
ベース+レモンジュース・グレナディンシロップは、デイジースタイルで
ウイスキーやブランデー、ラムなどでも見かけられます。 
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8月 1日(土) 2日(日)                 各500円
GINKGO (ギンコー)    46%
イチローズモルトで注目を集めている「ベンチャーウィスキー社」の肥土伊知郎氏が
海外に日本の素晴らしいウィスキーを 紹介して行きたいという信念の元、日本の
各蒸留所にその気持ちを伝え、貴重な原酒を入手し、ブレンディングして完成しました。
「ギンコー」とは銀杏(いちょう)を表し、日本の神社・仏閣などで多く見られることから、
海外では日本を連想させる意味合いを持つ言葉だそうです。
 
After Dinner (アフター・ディナー) アプリコット+オレンジキュラソー+ライムJ
文字どおり食後に適した甘口カクテルです。 このレシピは主にアメリカのもの。
ヨーロッパでは、プルネル・ブランデー+チェリー・ブランデー+レモン・ジュース
各1/3をシェイクします。 このカクテルに限らず、料理と甘口カクテルがご一緒に
なる場合、一言添えますが、気にならない方も多く時代の流れでしょうか。。 
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7月 31日 (金)                    各500円
CHIEFTAIN'S CHOICE  18y  43%
(チーフテインズ・チョイス)   
チーフテインとは、ハイランド地方の高地に住む氏族の族長を指す言葉。
製造元のスコティッシュ・インデペンデント・ディスティラーズ社は、1928年
蒸留所とブレンダーのグループによって設立され、現在は、エジンバラの
ピーター・J・ラッセル社の子会社になっています。 同社のブレンダーと
大阪・キーポイントの故・木村与三男の両氏が開発したブレンド品。 

Jack Tar   (ジャック・ター) ラム+サザンカンフォート+ライムJ
1972年創業の横浜のBAR「ウインドジャマー」で創作されたカクテル。
ラムは、ロンリコ151という75.5度のラムを使うことが正式なレシピに
なっています。 以前は、サザン・カンフォートも40度だったため、この
ジャック・ターは、一撃必殺のカクテルとして名を馳せていたそうです。
まぁ、時代の流れとして、今回40度のラムを使用いたします。  
| comments(0) | trackbacks(0) | 03:53 | category: - |
7月 30日 (木)                    各500円
Bowmore 5y  (ボウモア) KINGSBURY'S THE SELECTION  43%
アイラファンに人気の若い熟成。 スコットランド アバディーンに本拠を構える
キングスバリー社のシリーズで 「もっと身近に、気軽に本格派モルトウイスキーを!」
と、冷却濾過やカラーリングは行っておらず、原酒本来の美味しさを追求しています。
 
Highland Cooler  (ハイランド・クーラー)
スコッチ・ウイスキー+レモンJ+シロップ+アンゴスチュラB+ジンジャーエール 
冷たさと爽やかさが持ち味のクーラー・スタイル。 スコットランドの高原を思わせる
涼しげな一杯。 ハイボールに飽きたら、たまにはこんなのも。。 
| comments(0) | trackbacks(0) | 11:45 | category: - |
7月 29日 (水)                    各500円
Bruichladdich Links (ブルイックラディ リンクス 14年) 46%
有名なブレンダー・ハーヴェイ兄弟によって1881年に設立された蒸留所。 1994年
以降操業が停止していましたが、元ボウモア蒸留所長のジム・マッキュワンと
マーレイ・マクダビッド社が中心となり、独立採算制の会社として2001年5月に再開。
コンピューターや自動工程を一切使わず、地元の湧き水を使い、蒸留から熟成、
瓶詰めまで一貫してアイラ島で行うなど、あくまでも島内の生産にこだわっています。 
世界のゴルフ場の有名コースが描かれた「リンクスシリーズ」は、現在ゴルフ風景画
界の第1人者、グレエム・W・バクスターの手によるもので、今回はオーガスタの16H。
スコットランドは 「ゴルフ」と「スコッチウイスキー」発祥の地。2つを繋げる意味もあり。
 
Whisky Mac  (ウイスキー・マック) ウイスキー+ジンジャー・ワイン
19世紀、インド駐在のイギリス陸軍に、アイルランド出身のマクドナルド大佐がいました。
彼は、イギリスから送られてくるウイスキーとジンジャー・ワインの2つをミックスして飲む
のが好きで 「マック」という名が付き、それをロック・スタイルにして伝わっています。 
| comments(0) | trackbacks(0) | 10:55 | category: - |
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